67分までプレーした久保。(C) Getty Images

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 現地時間12月15日に開催されたラ・リーガの第17節で、久保建英が所属するレアル・ソシエダがホームでラス・パルマスと対戦した。

 久保が4−3−3の右ウイングで先発したソシエダは立ち上がりから押し込む、決定機を創出できない。

 徐々にアウェーチームに盛り返され、13分と16分には際どいシュートを浴びるも、GKレミロがセーブする。

 25分にはビッグチャンスが訪れたが、オジャルサバルのシュートはクロスバーに嫌われた。

 その後は一進一退のまま、後半に突入する。

【動画】久保がボールを叩きつけて激昂→イエロカード
 なかなかいい形が作り出せないソシエダは、56分にピンチ。だが、サンドロ・ラミレスのシュートはクロスバーに直撃し、救われた。

 67分には、久保とメンデスを代えて、バレネチェアとオラサガスティを投入。珍しく見せ場を作れずに沈黙した日本代表MFは、味方のファウル判定に激怒し、ボールを叩きつけて39分にイエローカードを受けていたこともあってか、悔しい途中交代となった。

 その後は、久保と入れ替わりで右サイドに入ったバレネチェアは攻撃を活性化するもゴールは遠く、スコアレスドローで終了。ソシエダの連勝は5でストップした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部