J2藤枝が須藤大輔監督の続投を発表! 就任4季目を「新しい景色を見るという大きな夢を掴み取る年にしたい」
須藤監督は現役時代に水戸、湘南、甲府、神戸、藤枝でプレー。引退後は指導者に転身し、鳥取の監督を経て2021年7月から藤枝の指揮官に就いた。22年にJ3で2位に入りチームを初のJ2昇格に導くと、23年は12位、24年は13位で残留を果たした。
【PHOTO】降りしきる雨の中最後まで声援を送り続けた藤枝MYFCサポーター!
そんな47歳は、クラブの公式サイトを通じて以下の通りコメント。
サポートしていただいている方々に悲しい想いをさせてしまい大変申し訳ございませんでした。しかしながらJ2初年度に比べ2年目の今季、戦いの幅・質の向上が見られ、どんな相手にも真っ向勝負できる力は付いてきております。
メンタル面も含め、全ての面での更なるレベルアップは必須ですが、クラブを取り巻く環境なども一歩一歩着実に成長しているという実感も湧いております。クラブ規模、予算規模、環境面が整っているクラブを相手にする戦いだからこそ、我々のクラブに対する想いや情熱を増幅させ、直向きに前を向き、クラブに関わる全てのパワーを集結させ、2025シーズンを新しい景色を見るという大きな夢を掴み取る年にしたいと考えております。
2025シーズン、藤枝MYFC不変のスタイル『エンターテイメントサッカー』を披露し、全てのサッカーファンを魅了したいと思っております。サッカーの力で勇気や感動、希望をお届けできるように!」
藤枝は来季、就任4年目となる指揮官のもとでさらなる飛躍を期す。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
