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国民スポーツ大会にご出席のため、10月11、12日に佐賀県を訪問された愛子さま。初の単独地方公務となった愛子さまの装いについて、ファッション評論家の石原裕子さんに解説していただいた。

【1日目】

「ピンクを選ばれる愛子さまは、国民に愛されたいと願い、そして実際に愛される方なのだと思います」と石原さん。

「淡いピンクベージュで大人っぽさも忘れずに。またジャケットには少し太めのトリミングが。雅子さまの皇后として初の地方ご公務も、トリミングのスーツをお召しでした。襟と袖のトリミングは丸いですが、前立ては直線でキリリとした印象に。ご公務への強いお心の表れでしょう」(石原さん)

【2日目】

2つの海に面した佐賀県にぴったりのマリンルック。

「紺のブレザーのボタンには、錨のマークが描かれています。6枚ハギの少し広がりのあるスカートにボーダーのインナーと、同世代のスポーツ選手とお会いになるためかカジュアルな装いですが、ブレザーの襟とスカートにはステッチが施されており、きちんとした印象も加えられています」(石原さん)