chocoZAP会員の「コスパ意識高いランキング」!賢くジム活する1位の都道府県は?
RIZAP株式会社は、コンビニジム「chocoZAP」の顧客データをもとに、47都道府県のコスパ意識をランキング形式で発表した。この分析結果によると、島根県が見事に1位を獲得し、続いて兵庫県や大阪府が上位にランクインした。

今回のランキングは、chocoZAPの会員が利用するスターターキットやアプリのサービス利用など、さまざまなライフログデータを基にしたもの。入会金や事務手数料のキャンペーン、クーポンの利用、株主優待など、各種特典を活用した割合を県ごとに集計したとのこと。

島根県は、コスパ意識が高く、特典をフル活用してchocoZAPを賢く利用していることが明らかになった。「あの手この手」の工夫を凝らす県民性が、ランキング1位の要因と推測される。

このランキングでは、上位の兵庫県や大阪府もコスパを意識した消費行動が見られる。特に西日本の県民は、お得好きな傾向が強いとのことだ。各県の特徴を以下にまとめる。

1位:島根県
島根県民は「保守的で穏やか」で、伝統や歴史を重んじる傾向がある。生活コストを抑えつつ質の高い生活を求める姿勢が根付いており、地域コミュニティを大切にしながら賢い消費を行っている。このため、chocoZAPのようなコストパフォーマンスの高いサービスを活用することが自然な選択肢となっている。

2位:兵庫県
兵庫県民は「上品でスマート」と評され、社交性があり他者に対して寛容な性格を持つ。都市部と農村部が共存する兵庫では、多様な価値観が交差し、洗練された都会的な感覚と実利的な面が併存している。コスパの良い選択を好む傾向が強く、chocoZAPのサービスが合理的な消費行動にマッチしている。

3位:大阪府
大阪府民は「明るく社交的」で、コミュニケーションが得意な性格が特徴。商人の街としての伝統があり、価格に対する敏感度が高いのが特徴だ。特に「ええもんを安く手に入れる」という精神が根付いており、chocoZAPのリーズナブルな価格設定が特に魅力的に感じられるようだ。

今回のランキングを考察したのは、リサーチプロデューサーの木原誠太郎氏。彼は、島根県が1位となった背景には「合理性」と「実利主義」が強い県民性があると指摘している。これらの地域は、保守的で穏やかでありながらも、必要なものに絞った賢い消費を行う傾向があるという。

このランキングは、単に数字の一覧にとどまらず、地域の文化や消費行動を反映した興味深いデータとなっている。今後もコスパを意識した消費が進む中、各県の特性を活かしたサービス提供が求められそうだ。


◆調査概要
調査期間:2024年1月1日〜2024年7月31日
N=1,543,717(退会者含む)