宇野実彩子が結婚後初CM出演、「AND 美容外科」のイメージキャラクターに就任
新CMは、AND medical groupが掲げる理念「美しくなるは、人間の権利だ」がテーマ。映像では、ジェンダー、ファッション、国籍、年齢、生き方など、様々な背景を持つ人々が「美しさ」を語り、自分らしい表現をするシーンを次々と展開。最後には宇野実彩子が登場し、彼女の眼差しが視聴者に直接語りかける。
宇野は、ライブやSNSでの魅力的な笑顔とは異なり、クールで落ち着いた雰囲気を持ち、その表現力はアーティストならではのもの。彼女の姿を通じて「美しさ」の多様性を感じ取ることができる。これは、宇野自身が美容に強い関心を持ち、コスメのプロデュースなども行うことから、同法人の理念と強く結びついている。
撮影では、長い髪をおろし、背中が開いた黒のキャミソールワンピースを着こなした宇野がスタジオに入った瞬間、彼女の明るい笑顔が現場を明るく照らした。撮影が始まると一転して真剣な表情でCMのテーマに向き合った。
宇野は、どうすれば「美しくなるは、人間の権利だ」というメッセージをより効果的に表現できるかを考えながら、細かな動きや視線にまで気を配っていた。
撮影が終わると、宇野はカメラにピースサインを向け、渡された大きな花束に嬉しそうに反応。撮影時の彼女のクールな表情から一転、華やかな笑顔が見られ、周囲のスタッフたちもつられて笑顔になるなど、現場は和やかな雰囲気に包まれた。
撮影後インタビュー
―出演が決まった時の感想は?
私自身、美しさに関してますます興味があって、自分らしい美しさと共に歳を重ねていきたいと感じていたので、こういった美容のお仕事に携われることがすごく嬉しいです。また CM の画コンテを見させていただいて、一人一人の人間の内側の強さも感じてとても共感したので、こういった素敵な作品に参加させて頂けることも嬉しかったです。
―「美しさ」や「美しい」と聞いて思い浮かべることは?
色んな毎日に流されずに、自分の前向きな思考や選択の後押しをしてくれるのが「美」なのかなと思っています。なので私は美を大切にしています。人と比べたりして自分を追い込んだりしないで、いつだってポジティブに美容を捉えて、自分らしい美しさを見逃さずに楽しみたいと思っています。
―美容や健康のセルフケアで気を付けていることは?
心の健康と余裕は「美」の秘訣だなと思っています。ゴールを極端に設定して自分を追い込み過ぎると、余裕や優しさが削られて、美しさも失われるんだと体感してきました。内から出るハッピーと外から取り入れる美容とのバランスがとても大事だと思うので、自分らしく続けられる美容というのを慎重に探してトライしています。
―メッセージをお願いします。
“「美しくなる」は、人間の権利だ。”と動画の中で私も言わせていただいたのですが、心からそう思います。皆さん一人一人が、誰も邪魔できない"美しくなる権利"を持っています。自分らしい「美しさ」を逃さないで、みんなで自信を持って前向きに過ごしていけたらなと思っています。ぜひ、楽しんでご覧ください。
