田中隼磨が古巣の松本山雅を提訴「経緯、何が本当のことなのか、訴訟の中で明らかにしていきたい」
横浜、東京V、名古屋で活躍した田中氏は、2014年に松本に加入。同クラブで22年に現役を引退し、23年に松本のエグゼクティブアドバイザーに就任したが、1年で辞任していた。
【画像】田中隼磨が松田直樹の命日に提訴を公表
そんな42歳はインスタグラムで「背番号3」のユニ画像を添えて、以下のように綴った。
「平素から多大なご支援、ご声援を賜り厚く御礼申し上げます。さて、私、田中隼磨は、昨年開催されました2023松本山雅FC サポーターミーティングでの松本山雅FCの発言について、当時のクラブの代表取締役社長およびクラブを提訴することにしました。これまでの経緯、何が本当のことなのか、訴訟の中で明らかにしていきたいと思います。
マツさんがプレーしたアルウィンのピッチで、松本山雅FCの指導者からサポーターに対して命を軽んじるような発言があったこと、その指導者に対する松本山雅FCの対応について、私は納得ができません。マツさんに恥じないよう、自分の信じる道をまっすぐ進んでいき、松本山雅FCが少しでも良いクラブになるように言動していきたいと思います」
そして、「なお、指導者の暴言の件に関しては本人が謝罪をしていますので、指導者に対しての誹謗中傷はやめていただけるようにお願い致します」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
