【かき氷】巣鴨のかき氷専門店「雪菓」の富士山の天然氷を使った贅沢かき氷。練乳をまとった手がきのふわふわ氷に感動

写真拡大 (全5枚)

◆【かき氷】巣鴨のかき氷専門店「雪菓」の富士山の天然氷を使った贅沢かき氷。練乳をまとった手がきのふわふわ氷に感動

夏になると恋しくなるかき氷。今回は、都内の名物かき氷の魅力をご紹介。東京・巣鴨の「雪菓(せっか)」は富士山麓でつくられる天然氷を使ったかき氷専門店でラインナップの多さが特徴。練乳をまとった手がきのふわふわ氷に、甘酸っぱい自家製いちごシロップや新感覚の抹茶シロップをたっぷり。10年以上お店を営み、かき氷をこよなく愛する店主がつくるこだわりの一杯をどうぞ。


四季折々のフルーツをシロップに。練乳もたっぷりかけて召し上がれ
巣鴨のシンボル、とげぬき地蔵のほど近くにある「雪菓」は、かき氷をこよなく愛する店主・本田祐紀さんが「自分でつくれば、いつでも並ばずに食べられるから」と2014年にオープン。かき氷好きが高じて店を開いただけあって、氷にもシロップにもとことんこだわる本田さん。さまざまな氷を食べ比べて惚れ込んだという、富士山麓の蔵元「不二」の天然氷を使用。特注の刃を使用した手回し式のかき氷機で、1杯ずつ丁寧に削る。


シロップは、基本的には“自分が食べたいもの”。旬のフルーツを中心に、不二の氷のおいしさが生きるようなシロップを心がけているという。人気のいちごミルクをはじめ、粉末納豆を使った「納豆きなこ」なんてユニークなものも。どのメニューにも練乳はたっぷり。さらに、追加の練乳が無料というのも嬉しい。


男女を問わず人気があるのが「いちごミルク」(1200円)。改良を加え、よりおいしくなった練乳をまとったふわふわ氷に、いちごの果肉と栃木産のいちごシロップは別添えタイプ。食べ進めていくと、氷の中にもシロップと、フレッシュないちごがゴロゴロと! 甘さよりも酸味が勝つさっぱりとした味わいで、いくらでも食べられそう。

◆ほかにもある!お店の人気メニューや雰囲気をチェック

抹茶を使ったかき氷の新しいカタチを提案
上から下まで甘い抹茶を楽しめる「抹茶無双弐」(1450円)は、抹茶ミルク×抹茶チョコ×抹茶ムース×抹茶ホイップの4層で構成された贅沢なかき氷。まろやかだけれど、しっかり抹茶が香る。1年を通して食べられるので、抹茶ファンはお見逃しなく!


不動の人気!濃厚なピスタチオのかき氷
雪菓の人気No.1メニューであり、常連さんの高いリピート率を誇る「ピスタチオミルク」(1750円)は、アメリカ産ピスタチオを使ったシロップと練乳、食感と風味を楽しめる刻んだピスタチオが中にも上にも乗った贅沢な仕上がり。別添えのピスタチオシロップをかければ、より濃厚な味わいを堪能できる。


待ち時間にはのんびり巣鴨散策を楽しもう
オーダーごとに1杯ずつかき氷を作るため、平日でも行列ができてしまうことも。そこで本田さんは待ち時間に散歩を提案している。「地蔵通り商店街は老舗のお店もたくさん並んでいて、ぶらぶらするだけでも楽しめます。初めて巣鴨に来たという方はぜひ歩いてみて」