松嶋菜々子、総額約3億円のカルティエ・ジュエリーに身を包む「すごく歴史を感じています」
黒のドレスにジャケットを羽織り、シックなコーディネートを披露した松嶋。特に目を引いたのは、首から胸元にかけてのデコルテ部分。
資料によれば、17カラットのサファイアが煌めくダイヤモンドネックレスは2億4,288万円(参考価格)で、イヤリングは1,808万円、リングは2,059万円、ブレスレットは2,323万円であり、4点合わせて約3億円のジュエリーに身を包んでいた。
▼ 松嶋菜々子


▼ 17カラットのサファイアが煌めくダイヤモンドネックレスは2億4,288万円


松嶋は「ブレスレットや指輪もネックレスも、それぞれにカルティエの昔からのアイコンが施されていて、すごく歴史を感じています」と語りつつ、「特に、このネックレスの仕様を気に入っていて、ネックレスとブレスレットの2ウェイで使えます。そういうところが粋に思えますし、カルティエさんらしい特徴かなと思います」と笑顔で紹介していた。
日本にカルティエが最初のブティックを開いてから50周年を記念するこのイベントは、メゾンと日本を結ぶ多彩なストーリーを紹介する展示会。
東京国立博物館 表慶館の美しい左右対称の建築空間を活用し、カルティエと日本、そしてカルティエ現代美術財団と日本のアーティストとの深い絆を紐解く内容となっている。なお、6月12日(水)〜7月28日(日)まで開催される。


■関連リンク
・「カルティエと日本 半世紀のあゆみ『結 MUSUBI』展 — 美と芸術をめぐる対話」…東京国立博物館・WEBページ
