松嶋菜々子
俳優の松嶋菜々子(50)が10日、東京国立博物館 表慶館で行われた「カルティエと日本 半世紀のあゆみ 『結 MUSUBI』展 ― 美と芸術をめぐる対話」のオープニングイベントに華々しく登場した。

黒のドレスにジャケットを羽織り、シックなコーディネートを披露した松嶋。特に目を引いたのは、首から胸元にかけてのデコルテ部分。

資料によれば、17カラットのサファイアが煌めくダイヤモンドネックレスは2億4,288万円(参考価格)で、イヤリングは1,808万円、リングは2,059万円、ブレスレットは2,323万円であり、4点合わせて約3億円のジュエリーに身を包んでいた。

▼ 松嶋菜々子

▼ 17カラットのサファイアが煌めくダイヤモンドネックレスは2億4,288万円

松嶋は「ブレスレットや指輪もネックレスも、それぞれにカルティエの昔からのアイコンが施されていて、すごく歴史を感じています」と語りつつ、「特に、このネックレスの仕様を気に入っていて、ネックレスとブレスレットの2ウェイで使えます。そういうところが粋に思えますし、カルティエさんらしい特徴かなと思います」と笑顔で紹介していた。

日本にカルティエが最初のブティックを開いてから50周年を記念するこのイベントは、メゾンと日本を結ぶ多彩なストーリーを紹介する展示会。

東京国立博物館 表慶館の美しい左右対称の建築空間を活用し、カルティエと日本、そしてカルティエ現代美術財団と日本のアーティストとの深い絆を紐解く内容となっている。なお、6月12日(水)〜7月28日(日)まで開催される。



■関連リンク
「カルティエと日本 半世紀のあゆみ『結 MUSUBI』展 — 美と芸術をめぐる対話」…東京国立博物館・WEBページ