千葉はドゥドゥ(写真)の2ゴールなどで大勝。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

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 Jリーグは5月18日、J2第16節の7試合を各地で開催した。

 首位の清水は横浜FCと対戦。17分に先制されると、90+6分にダメ押しの得点を決められる。0−2で敗れ、連勝は7で止まった。

 2位の長崎は鹿児島と相まみえた。10分にマルコス・ギリェルメのゴールで先制すると、58分にマテウス・ジェズス、85分には松澤海斗の加点で、3−0で快勝。4戦ぶりの勝点3で14戦無敗とし、清水との勝点差を4に縮めた。

 千葉は愛媛に7−1で大勝。開始1分に田口泰士の得点で先制すると、15分に岡庭愁人、23分と42分にはドゥドゥ、45+1分に田口がそれぞれ得点を決め、前半で5点を奪う。後半も、小森飛絢と椿直起が加点し、オウンゴールで1点を失ったものの、大勝した。

 いわきは群馬に1−0で勝利。スコアレスで迎えた61分に山口大輝のゴールで均衡を破ると、最後まで相手にゴールを割らせなかった。
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 J2リーグ第16節の結果と予定は以下のとおり。

▼5月18日開催分
山形 0−2 秋田
水戸 1−1 大分
群馬 0−1 いわき
千葉 7−1 愛媛
横浜FC 2−0 清水
徳島 1−2 熊本
鹿児島 0−3 長崎

▼5月19日開催分
岡山 14:00 甲府 
山口 14:00 藤枝
栃木 17:00 仙台

構成●サッカーダイジェストWeb編集部