法律事務所での担当業務が増え続けている小室さん

写真拡大

「勤務先である法律事務所『ローウェンスタイン・サンドラー(以下LS)』での肩書が、『ロークラーク(法務助手)』から『アソシエイト(契約弁護士)』へ変わってちょうど1年になります。

仕事ぶりが評価されているのか、小室圭さんの業務は次々に増えているのです。2月末にも『CFIUS』という分野が追加されました」

そう語るのは、ニューヨーク在住の日本人ジャーナリスト。

「CFIUS(シフィウス)」とは対米外国投資委員会のことで、米国内の企業や事業に対する外国からの投資に、国家安全保障上のリスクがないかをチェックする米国政府の機関だ。

ニューヨーク弁護士のリッキー徳永さんはこう語る。

「たとえば、日本製鉄によるUSスチール買収計画も、CFIUSの調査対象になっているという報道があります。このケースでの弁護士の仕事は、買収がスムーズに進むように法的な支援を行うことです。要は、米国政府からの規制や罰則からクライアントを守るという専門的な業務です。

小室さんの業務に、このCFIUSが加わったということは、小室さんがこの1年ですでに成果を出していて、担当分野を広げることによって、より成長が期待されているということだと思います」

この1年で小室圭さんはLSの“期待の星”になっているのか。

「一部週刊誌が日本の大手商社関係者の談話を報じていますが、LSの関係者に『うちのケイ・コムロをよろしくお願いします!』と、売り込みをかけられたそうです」(皇室担当記者)

だが担当分野の拡大は、業務量の増加にもつながる。国際ジャーナリストの山田敏弘さんによれば、

「小室さんが所属しているチームのニュースレターには、ロシアや中東、中国との経済摩擦や経済制裁などがテーマになっているものも多く、情勢は予断を許しません。小室さんが担当している国家安全保障関連や、外国からの対米投資といった案件は今後も増えていくと思われます。

さらにトランプ前大統領が再選され、政権交代が起これば、外交や規制についてのさまざまなルールが変更されます。その分野を専門にしている小室さんのチームへの依頼も増え、業務量も増加する可能性が高いです」

小室さんも“レット・イット・ビー(なんとかなる)”と言っている場合ではなくなるのだ。

「小室さんの驚異的な出世は、眞子さんにとっても喜ばしいだけではないと思います。夫妻は渡米直後から妊活を始めているという報道もあり、3年越しとなっていますが、ともに過ごす時間が減れば、支障をきたしかねません。最近“小室夫妻が行方不明”といった報道もありましたが、LSでの業務が増え、デートの時間が激減しているのだと思います」(前出・日本人ジャーナリスト)