レヴァークーゼン、18歳の“トルコのメッシ”に関心か…レアルは条件次第でレンタル容認?
2005年2月25日生まれで現在18歳のギュレルは攻撃的MFを主戦場とする左利きのプレーヤー。母国の名門フェネルバフチェの下部組織で育ち、2021年にトップチームデビューを果たした。背番号「10」を託され臨んだ2022−23シーズンは、公式戦35試合に出場し6ゴール7アシストをマークし、カップ戦制覇に大きく貢献。トルコ代表ではここまで国際Aマッチ4試合に出場し1ゴールを記録している。
そんなギュレルに他クラブ移籍の可能性が浮上しているようだ。今回の報道によると、今シーズン未だ無敗継続中のレヴァークーゼンが同選手の動向を注視しており、夏の移籍市場での獲得を検討しているとのこと。レアル・マドリードは選手本人が他クラブでのプレーを希望し、移籍先での十分な出場機会が見込める場合にはレンタル放出に踏み切る可能性があるという。なお、トッテナムやミランもギュレルに関心を寄せているようだ。
今後の成長も大いに楽しみなギュレル。果たして来シーズンはどのクラブでプレーすることになるのだろうか。各クラブの動向に注目が集まる。
