デコピントーク中と思われるドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

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ファンフェスタの際には愛犬デコピンの“キャンプ帯同”を明言していた

 ドジャース大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、米アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設でトレーニングを行った。水原一平通訳らに何やらうれしそうに話しかける場面があり、愛犬デコピンを思わせるようなジェスチャーも……。「大谷さんが可愛すぎる件」「動きも笑顔も可愛い」「幸せそうな大谷選手見られてこちらも幸せになりました」「その腕と胸板にその顔は反則では」と反を呼んでいる。

 大谷は満面の笑みで両手を動かしながら、何かを抱きしめ、左胸あたりを触っている。ファンも「おいでって言うと わーって来て めちゃ引っかかれる……とか言ってんのかな」「この身振り手振りはデコピンよね〜 可愛くてしゃぁない感 あなたも十分かわええ」などと話の内容を推測した。

 この日は「1080スプリント」という機器を使ってのトレーニングなどを行った大谷。ファンフェスタの際にはデコピンの“キャンプ帯同”を明言していたが、グラウンドを離れれば愛犬との幸せなひとときを過ごしているようだ。(Full-Count編集部)