宮城が披露したゴールパフォが話題だ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 モンテディオ山形は10月8日、J2第38節で栃木SCと対戦し、2−0で快勝。この試合で宮城天がみせた、鮮烈弾後のゴールパフォーマンスに注目が集まっている。

 1−0とリードして迎えた53分、スルーパスにペナルティエリア左で反応した宮城が、巧みな切り返しで相手をかわし、コントロールシュートを放つ。完璧なコースに飛んだボールが逆サイドのネットに突き刺さった。

 その直後、宮城は眉間を指でつまんで片膝をつき、かつてヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)や鹿島アントラーズでプレーしたビスマルクと同じ“お祈りポーズ”のゴールパフォーマンスを披露した。
【動画】宮城が披露した鮮烈弾&ゴールパフォ!
 Jリーグが公式X(旧ツイッター)でこのシーンを公開すると、ファンからは「素晴らしいゴール」「この角度マジうますぎるだろ!」「えぇっ、ビスマルク⁉️(生まれてなかったんじゃ)」「懐かしい!」「テン・ビスマルク誕生です。モンテのビスマルクになってくれませんか?」といった声が上がった。

 今夏、川崎フロンターレから期限付きで加入した宮城。ここまで、3試合の出場で2ゴールを挙げている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部