中島が日本に帰ってくる。(C)Getty Images

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 浦和レッズは7月25日、MF中島翔哉の移籍加入を発表した。 28歳の中島は、2012年に東京ヴェルディでプロキャリアをスタート。カターレ富山やFC東京でのプレーし、17年にポルトガルのポルティモネンセに移籍した。その後、カタールのアル・ドゥバイルやポルトガルのポルトなどを経て、22年からトルコのアンタルヤスポルに所属していた。 日本代表には18年に初選出されて、19試合で5得点をマーク。10番を背負っていた時期もある。【動画】背番号は10! 中島翔哉がファン・サポーターへメッセージ!


 6年ぶりのJリーグ復帰。浦和では10番を背負う中島は、クラブの公式HPで以下のコメントをしている。「今回この移籍に関わっていただいた方々にとても感謝しています。久しぶりに日本でプレーすることになりますが、いまからこのチームでプレーすることがとても楽しみです! ピッチの上で良いプレーをして、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。よろしくお願いいたします!」 元日本代表が久しぶりのJでどのような輝きを見せるか、注目だ。構成●サッカーダイジェストWeb編集部