舞台「宇宙よりも遠い場所」の堀内まり菜、南極を目指す少女の青春グラフィティ「ワクワクを表現したい」
本作は、2018年にマッドハウス制作によりAT-X、TOKYO MXなどで放送された同名TVアニメの舞台版で、日本から1万4千キロ先にある南極を目指し、協力し合う四人の少女の青春グラフィティ。
主人公の玉木マリ(キマリ)を任された堀内。今日からの舞台、意気込みを訊かれて「私は、キマリちゃんの胸の内に溢れるワクワクを全身で表現したいです」と迷いなく答えた。
▼ 堀内まり菜


▼ 石井陽菜


小淵沢報瀬を演じる石井は「私は原作から、ずっと大好き。どうか、皆さんも一緒に南極に来てください」と物語にのめり込んでほしいと呼びかけた。
「私は、お芝居、舞台に立つことも初めて」と自己紹介したのは、三宅日向役の岸。役どころの「日向ちゃんと同じで、一歩踏み出せるように頑張りたいと思います」と明るく挨拶した。
▼ 岸みゆ


▼ 北澤早紀


そして、白石結月を担当する北澤は「私が演じる結月ちゃんは、4歳から芸能活動をしている女の子。私が所属しているAKB(グループ)では『影が薄いね』って言われるので、芸能人オーラが出せるように頑張りたいなと思います」と自虐を交えて、笑わせていた。
上演スケジュールは、本日・5月17日から5月21日まで、渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホールを会場に組まれている。
▼ (左から)北澤早紀、堀内まり菜、石井陽菜、岸みゆ

ゲネプロ直前のフォトセッションにて

ゲネプロ直前のフォトセッションにて
▼ 舞台「宇宙よりも遠い場所」イメージ写真

(C)YORIMOI PARTNERS/(C)舞台「よりもい」製作委員会2023

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・舞台「宇宙よりも遠い場所」…公式WEBサイト
