好機を逃し、珍しく感情を爆発させた三笘。(C)Getty Images

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 何度もチャンスを作りながらも決めきれなかったことに苛立っていたようだ。

 ブライトンの三笘薫は、現地5月4日に行なわれたプレミアリーグ第28節(延期分)のマンチェスター・ユナイテッド戦に先発フル出場。左サイドから何度も仕掛けて攻撃を活性化させ、1−0の勝利に貢献したものの、決定機をモノにできなかった。

 そのひとつが、58分のシーンだ。ダニー・ウェルベックがカットしたボールがおあつらえ向きのパスになり、飛び出した三笘が敵DFアーロン・ワン=ビサカと1対1になる。

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 仕掛けて抜き切る前にシュートを放ったが、中途半端なキックはGKダビド・デ・ヘアに難なくキャッチされ、何事かを叫んで悔しさを露わにした。

 このシーンにファンからは、「うっそ」「感情に出たな」「入ったと思った!」「さけんだー」「珍しくストレスたまってるな」「俺も叫んだわ」「ストレス溜まってんな」「燃えてんぞ」といった声が上がった。

 攻略したシーンもあったとはいえ、先のFAカップ準決勝でも封じられたワン=ビサカはこの日も手強かった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部