「『こいつ、ウザっ!』と思っていましたが…」安田理大が選ぶJリーグ歴代最強イレブン。「グラディエーターみたいに戦う」
選考基準は「Jクラブで一緒にプレーした選手」。具体的には、ガンバ大阪、ジュビロ磐田、サガン鳥栖、ヴィッセル神戸、名古屋グランパス、アルビレックス新潟、ジェフユナイテッド千葉、松本山雅FC在籍時のチームメイトから選ぶという縛りを設けての選定となった。
中盤は「黄金のカルテット」と評されたガンバ勢。「グラディエーターみたいに淡々と戦う」明神智和、「実績は説明不要の」遠藤保仁、「なんでもできる」橋本英郎、「マジで天才」という二川孝広。ちなみに、現役時代の安田は橋本にだいぶ怒られたようで、今回の配信では「凄い理論詰めしてくるんですよ。言い返せない感じにしてくるんで、『こいつ、ウザっ!』、と思っていましたが、今では優しくしてくれて良い先輩です(笑)」というエピソードも明かしてくれた。
2トップの一角は鹿島や横浜FMなどで活躍したマルキーニョス。「Jリーグで一番怖いフォワード」と評した安田は、その理由について「めちゃくちゃ強くて、動き出しは鋭いし、ポストプレーもできる」と称賛していた。
もうひとりのフォワードは、「こんな動き出しをできるんだっていうくらいの衝撃を受けた」佐藤寿人。まさにゴールの達人で、JリーグMVPに輝いた実績も踏まえれば選ばれて当然のストライカーと言える。
そんな佐藤のプロキャリアでのラストゴールをアシストしたのが安田で、それについて彼は「一生自慢できる」と話していた。
安田の「マイベストプレーヤー」は「断トツで遠藤選手」。43歳になった今でもジュビロ磐田で試合に出ている、さらに日本代表のキャップ数も152という実績からして「断トツ」となるのは当然だろう。
構成●サッカーダイジェストTV編集部
【動画】爆笑エピソード満載。安田理大が選ぶ歴代最強イレブン
