井上祐貴、クシャッと笑った写真は「崩れた表情でもありますが、それも写真集だからこそ、お見せできる顔」
本書は、「ウルトラマンタイガ」(テレビ東京系)で主演を務め、その後も「silent」「花嫁未満エスケープ完結編」など話題作に出演するなど、注目の俳優・井上の“いま”を詰め込んだファースト写真集。地元・広島をロケ地に選び、とある日の休日をテーマに設定。キャンプやサイクリングなどアクティブな趣味を生かした井上の素顔に迫るショットから、採石場や夜景、海でのエモーショナルなショットまで、さまざまなシチュエーションで撮影。26 歳、等身大の井上祐貴をたっぷりと楽しめる一冊となっている。
自身にとって初の写真集。タイトルが『いま』と浮かんだ理由を尋ねると「今のこの瞬間、その瞬間、ありのままの自分を全部の写真に収められていると、確信がありました。なので、それほど迷わずに、もう『いま』にしようと決めました」とキッパリ話した。
“ありのままの自分”と、良く耳にするが、本書の撮影に入ってみて、次のような気づきがあったという。
「自分的に、チョット恥ずかしかったりするのですが、クシャッと笑った写真も撮れて、あまり見せたくないと思うぐらいの 表情だったりするのですが、それもまた写真集だからこそ、お見せできる顔なのかなとて思います。その顔を自分でも初めて見たりしました。お芝居する仕事で日々を過ごしていて、どんな風に見られているかをいつも意識していました。何も気にせずに撮られることは、これまで無かったわけです。写真集だからこそ撮れたもの、改めて、それを知ることが出来て良かったです」とコメントしていた。






