CNBLUE ジョン・ヨンファ&チャ・テヒョンら、新ドラマ「ブレインズ 〜頭脳共助〜」への出演理由や見どころを語る(総合)
脳について普段から関心が多かったというジョン・ヨンファは「脳に関する番組をよく見ていた」とし、シン・ハルのキャラクターについては「違和感よりは親近感が湧いた。しかし、天才役なのでセリフを自然に言わないといけず、6ヶ月間、ずっと台本だけを読んでいた。そしたらMBTIがESFPからESTPに変わった。演技を通じてMBTIも変わるんだな、と初めて感じた」と述べた。
クァク・ソニョンは「ソル・ソジョンは小心者だけれど周りの人々を配慮し、行動が素早い人物」とし「自分の性格に似ていて楽しく演じられた」と高いシンクロ率を誇った。また「メガネに念を入れた。目立たないと思うけれど、緊張してメガネを上げられない状況もあって、ちょっと重いメガネを選択した。サイズも普段より大きなメガネを選んだ。頭を下げるとメガネがずり落ちる」と特別に準備した部分に言及した。
イェ・ジウォンは「“恋愛天才の脳”を持っている。ゴルフボールだけ見ても興奮する、“性欲過多の脳”を持っている。恥ずかしい」と恥ずかしがりながらも「最初に台本をもらう前に、チャ・テヒョンさんから誘われた。チャ・テヒョンさんへの信頼があったので、3〜4話までの台本を見て出演を決心した。監督に対面した時、準備する部分について聞いてみたら『ゴルフボールだけ見ても興奮するような恋愛細胞が多い人物なので、明るくて可愛い雰囲気がいい』と言われてそのように準備した。実際の自分とは違う。もともと私は小心者の脳だ。おしゃべりでもない」と告白した。
また「私が趣味でポールダンスをしているけれど、それを知って道端にあるポールで見せてほしい、と要請された。これまで作品でそのようなシーンは見たことがなかったので、喜んで受け入れた」と言いながらも、実際の自身とは正反対のキャラクターだったので大変だったとし「私が性欲過多で止められない時、隣に植物を置いてほしいと言った。呼吸すると植物が死んだり、黒くなるように設定してほしいと。これに監督が真顔で『私たちはドラマが先だ』とし『ポールダンスだけでも十分だ』と言ってポールダンスに集中した。それで実際に道端でポールダンスをした。外出しても人がいない時に、ポールダンスをしたりした」と、主にカロスキルでポールダンスをしたとして好奇心を刺激した。
イ・ジンソ監督はチャ・テヒョンとクァク・ソニョンのケミにも言及した。監督は「120点」とし「2人の間で弱いながらも、ラブラインもある。40代なのにこんなに可愛いなんて、と思った。反則だ。すごく可愛いらしい」と笑顔を見せた。
最後に監督は「出演陣のコミカルな演技が圧倒的だ。イライラして悲しい日常から脱出したい視聴者の方々におすすめしたい」とし「全16話の台本を受け取って演出するのが初めてだったが、完成度は高い」と強調した。
ジョン・ヨンファは「作品を見ていると『あ、僕と同じだな』と思う瞬間がある。簡単に説明してくれて、理解しやすいドラマだ」と語り、チャ・テヒョンは「難しい脳科学の話を、シン・ハルが『それが知りたい』の名セリフのように『我々の脳ですが』という風に簡単に説明してくれる。新しい知識も得ることができると思う。楽しみにしていただきたい」と付け加えた。
クァク・ソニョンも「気軽に見ていたら思わず脳科学について知ることになる一石二鳥の作品になると思う」と述べ、イェ・ジウォンは「初の脳科学捜査コメディだ。ブロマンスもあって、ラブストーリーもあって、様々なストーリーがある。演技派俳優の方もたくさん出ているので、楽しみにしていただきたい」と自信を示した。
「ブレインズ」は、韓国でこの日の午後9時50分より放送がスタートする。
