11月15日、『WEB女性自身』で、俳優・宮沢氷魚が女優・黒島結菜とともに、先輩女優・の自宅パーティーに参加したことが報じられた。SNSでは、宮沢との交流が続いていることに、感動の声が集まっている。

 報道によれば、8月にフランスへ渡ったは、この秋に1カ月ほど帰国。11月上旬、5歳になる長男の誕生日パーティーを開き、そこに宮沢らが参加したという。

 と宮沢の交流は、2019年のドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)の共演から続いており、オタク気質なところや、芸能人の親を持つなどの共通点があり、意気投合したと知人が証言している。

 SNSでは、2人の交流に感慨深さを感じる人が続出している。

《宮沢氷魚くんとちゃんの交流がいまだに続いてるという事実だけで泣ける》

《氷魚くんとちゃんがいまだに仲良しでいてくれて嬉しい》

《素敵 この2人好き》

 のオタク気質なところは、これまでも多くの共演俳優をひきつけてきた。

 2021年12月、本誌は『日本沈没』の現場でのの様子を取材。当時、テレビ局関係者はこう証言している。

さんは現場にフィットネスゲームを持ち込んで、みんなでやってましたね。全員参加できるので、盛り上がるんですよ。

 彼女はファミコンからスーパーファミコン、ゲームボーイなどあらゆるゲーム機を持っている根っからの “ゲーマー”。携帯のアプリゲームも相当な数をやり込んでいるそうです。

 最近は、お子さんとも一緒にやっているそうです。いろんなゲームの話をしていたのですが、『詳しすぎる』と周りも驚くほどでした」

 といえば、漫画好きでも知られている。

「『ドラゴンボール』や『美少女戦士セーラームーン』『魔法騎士レイアース』などにハマったのち、『りぼん』『マーガレット』『花とゆめ』など数々の雑誌を読んできたと、自身のラジオ『のAnytime Andante』(ニッポン放送)で語っています。

 一度没頭すると周囲の声が聞こえなくなってしまうとか。子供の頃は、外国の空港で漫画を読んでいて、親がいくら呼んでも返事がなかったので、周囲に誘拐を疑われて親が連行されたという驚きのエピソードもあります。

 そうやって趣味で培ってきた豊富な知識をもとに、幅広い年代の共演者たちとコミュニケーションができているようです」(芸能記者)

 の現場人気の高さは、趣味を追求するこうした姿勢も一役買っているのだろう。