台湾・宜蘭 タイワンブナが黄金色に色づく 見頃は11月中旬まで
同区には全長3.8キロのトレッキングコースが整備され、終着点付近には900ヘクタールに及ぶブナ林が広がる。管理センターの関係者によると、ブナの葉のうち、45%はすでに散ったものの約半数が黄色になったという。
行政院(内閣)農業委員会林務局羅東林区管理処育楽課の呉思儀課長は26日、毎年3〜4月に花が咲き、8〜9月に実がなると説明。10月を過ぎると緑の葉が次第に黄金色に変わると話した。
見頃は11月中旬まで。ブナの状況については同区のフェイスブックファンページで確認できるとしている。
(沈如峰/編集:齊藤啓介)
