<速報>11番で『+4』も盛り返し…渋野日向子は通算2アンダー 笹生優花は「65」で急浮上
韓国、日本を回るアジアシリーズの初戦は、現在3日目のラウンドが進行している。トータル2アンダーからスタートした渋野日向子は、先ほどホールアウトした。
モリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、スヒョン・オー(オーストラリア)とのラウンドは、前半だけで2つ伸ばしトータル4アンダーで後半に入ったが、折り返し早々にトラブルが発生。11番パー4でドライバーショットが左に大きく曲がり、ロストボールに。さらに暫定球を使用しての4打目がバンカーショットとなり、この脱出に2打を要してしまう。結局ここで痛恨のクワドラプルボギーを叩き、4ストローク後退。一気にイーブンパーまで戻されてしまった。
それでも、最難関の13番パー4でバーディを奪い、すぐにアンダーパーに復帰。さらに15番でも3メートルを沈め、2つ戻してのホールアウトになった。4バーディ・1クワドラプルボギーで、トータル2アンダー。現時点で37位タイにつける。
トータル1アンダー・36位タイで3日目を迎えた笹生優花は、7バーディでボギーなしの「65」。一気にトータル8アンダーまで伸ばし、現時点で9位タイと急浮上した。渋野の1組後を回る畑岡奈紗は、9番でショットインイーグルを決めるなど2つ伸ばし、間もなくホールアウトを迎える。
現在のトップはトータル14アンダーのアンドレア・リー(米国)。2打差に16歳アマのキム・ミンソル(韓国)のほか、リディア・コ(ニュージーランド)、リリア・ヴ(米国)が続く。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
