巨人時代の陽岱鋼

写真拡大

(台北中央社)日本ハムや巨人で活躍し、今季は米独立リーグでプレーした陽岱鋼外野手(35)がオーストラリアのプロ野球チーム、ブリスベン・バンディッツと契約を結んだことが分かった。球団は18日に発表し、公式ツイッターに「NPBレジェンド」の入団を歓迎するメッセージをつづった。

陽は19日、フェイスブックで「オーストラリアに野球をしに行くことになった」と報告した上で、「時間に追われる私は地球を追う。野球は世界のいろんな所に連れて行ってくれる」と現在の気持ちを明かした。

昨年巨人を退団した陽。新天地の米独立リーグでは77試合に出場し、74安打(9本塁打)、35打点、打率.260だった。

台湾プロ野球でも味全ドラゴンズの林智勝内野手や中信ブラザーズの許基宏内野手、富邦ガーディアンズの陳鴻文投手らはブリスベンでのプレー経験がある。

(黄巧雯/編集:羅友辰)