今年もこの姿が見られるか(撮影:GettyImages)

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<ZOZOチャンピオンシップ 事前情報◇11日◇アコーディア・ゴルフ 習志野CC(日本・千葉県)◇7041ヤード・パー70>
いよいよ今週はシーズンで唯一の日本開催となる米国男子ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」。PGAツアー公式ホームページでは、開幕前恒例の優勝予想ランキング(パワーランキング)が発表された。
昨年覇者で連覇がかかる松山英樹は3番手にランクイン。2度の開催で優勝と2位が一回ずつ。「彼を破ったゴルファーは2019年のタイガー・ウッズだけだ」と期待を集めている。
その松山を上回り1番手に選ばれたのはイム・ソンジェ(韓国)。そして2番手には前週の「シュライナーズ・チルドレンズ・オープン」で1996年のタイガー・ウッズ以来、26年ぶりの快挙となる21歳になる以前に米国男子ツアーで複数回優勝を挙げた韓国出身の20歳の新人、トム・キム=キム・ジュヒョンがピックアップ。韓国勢に追い風が吹いているとした。
4番手には日本開催の東京五輪で金メダルを獲得したザンダー・シャウフェレ(米国)。全英覇者のコリン・モリカワ(米国)は8番手、トミー・フリートウッド(イングランド)は12位となっている。
なお、松山以外の日本勢はランクインせず。下馬評を覆すような戦いを期待したい。
【優勝予想ランキング】
1位:イム・ソンジェ
2位:キム・ジュヒョン
3位:松山英樹
4位:ザンダー・シャウフェレ
5位:キーガン・ブラッドリー
6位:タイレル・ハットン
7位:マッケンジー・ヒューズ
8位:コリン・モリカワ
9位:セップ・ストラカ
10位:ミト・ペレイラ
11位:トム・ホーグ
12位:トミー・フリートウッド
13位:マーベリック・マクニーリー
14位:キャメロン・ヤング
15位:ビクトル・ホブラン
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