チャイナエアライン、ポケモン社と協力の特別機就航 ピカチュウが乗客を歓迎/台湾
特別機はポケモン社が航空・観光業界支援を目的に進めている「そらとぶピカチュウプロジェクト」の一環。版権使用料を無償とし、塗装機にかかる費用を同社が全て負担した。機体にはピカチュウやシェイミ、カビゴンなど11匹のポケモンが描かれ、瞬く星が散りばめられた紫色の背景は、夜明け前の空をイメージしている。使用機材はエアバス「A321neo」。
式典終了後に取材に応じた張氏は、今月13日に台湾が新型コロナウイルスの水際対策を大幅に緩和することに触れ、運航便数を早期にコロナ前の水準に戻したい考えを示した。現在毎日1往復運航している羽田線については、11月をめどに毎日2往復に戻す目標を明らかにした。
(楊明珠/編集:名切千絵)
