岡本圭人

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俳優・岡本圭人が21日、東京・有楽町よみうりホールで開幕した舞台『盗まれた雷撃 パーシージャクソン・ミュージカル』の取材会に臨み、他のキャスト・小南満佑子・水田航生・木内健人・宮原浩暢・壮一帆と合同インタビューに応じた。

主演を任された岡本は、かつて2度の海外留学を経てきた。1度目は、9歳のときから5年間、単身でイギリスに留学。2度目は25歳、アメリカ・ニューヨ演劇学校に2年間の留学経験がある。「僕は歌うことが大好き。カラダを動かしながら歌って、表現すること。セリフを音楽に乗せる作業など、これらのことは、海外留学していたときに学んでいました。それが今日から、ようやくミュージカルとして始まります。ミュージカルは夢の一つでした、今日かなえられた思いがあります」としみじみ話した。

▼ 「ミュージカルは夢の一つでした、今日かなえられた」と岡本


このミュージカルは、米作家リック・リオーダン氏のファンタジー小説「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シリーズの第1作が原作。オリンポスの神々やギリシャ神話に出てくる怪獣たちが次々と現れて、そんなファンタジー要素たっぷりなストーリーが展開。そこの冒険に効果をもたらす楽曲の生演奏もあり、観る人への楽しさを増幅させる。

作品の第一印象について岡本は「ギリシャ神話って聞くと、難しそうと思われるからもしれません。でも、今回のステージには、生バンドの演奏もあるので、音楽の力が感情を凄く高めてくれるんです。僕らの稽古は、最初はピアノ演奏だけで入ったのですが、途中からバンドの皆さんも参加して頂いて、生演奏しで歌ったときに、このミュージカルの強さは、ここにもあるんだと実感しました。個人的には、ロックが好き。この舞台、音楽がカッコイイなと思っています」と魅了点を伝えていた。

舞台『盗まれた雷撃 パーシージャクソン・ミュージカル』は、本日・9月21日から10月5日まで有楽町よみうりホールで上演。その後、10月9日と10日に、京都劇場に会場を移す。


▼ スポット15秒「盗まれた雷撃 パーシー・ジャクソン ミュージカル」


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舞台『盗まれた雷撃 パーシージャクソン・ミュージカル』…公式WEBサイト