楠田枝里子、補聴器の新たなアイデアとして「カッコよくて、目立つ補聴器。大きなイヤリングのよう、装いの一つとして選べたらいい」
『敬老の日』を前に実施された今回のセミナーは、会話などの「聞こえ」にめぐる悩みや問題を解決すべく開かれたもの。そこでは、補聴器の理解や普及への取り組みなどが、話し合われた。
楠田は、補聴器について「祖父が、かねてから使っていて、割と馴染みのあるものです。アーティストの友人も使っていて、身近に感じています」と印象度を紹介した。
超高齢化社会に直面している、日本。補聴器を適切に利用すること、今後の広がりが話題になると「まだまだ、補聴器に手を出すことについて、残念ながら、ハードルが高いと思っていらっしゃる方が多いようです」と話し始め「そうならば、もっと私のように身近で、親しみやすいアイテムとして感じてほしいです。例えば、デザインでの広がりなんか、どうでしょう。今までは、どちらかというと、目立たないような製品が一般的でした。外から見られないようにするものが多かったと思うのですが、私個人としては、つまんないと思います。カッコよくて、目立つ補聴器。大きなイヤリングのように、ファッショナブルな補聴器が生まれてきてほしい。装いの一つとして選べたら素敵ですね」と関係者に向かって要望をぶつけていた。



