良品計画 横浜市・崎陽軒と連携して『「もったいない」を見直そう弁当』発売
『「もったいない」を見直そう弁当』は、横浜市資源循環局、無印良品 港南台バーズが2021年から行っている環境に配慮した取り組みを背景に、崎陽軒の「もったいない」「地域の魅力を地域でいっしょに」という3者の想いから生まれた商品。
当日製造で余った食材を活用してつくられるこの弁当は、レギュラー商品の製造後から作り始めるため、期間中の各日16時からの販売となる。無印良品 港南台バーズは、本商品のコンセプトづくり、余った食材をバランスよく食べられるようなおかずの組み合わせ提案、商品パッケージの監修などを行った。また、パッケージは横浜市資源循環局とも連携し、脱プラスチックに取り組んだ容器や箸などの包材を使用している。
「無印良品 港南台バーズ」は、地元で活躍するさまざまなジャンルの人々と連携し、地元の人・モノ・情報・場所を紹介することにより、生産者や生活者、住民同士の交流の場として、地域のコミュニティーセンターとなるような店舗を目指している。良品計画と横浜市は、地域活性化を第一義とする包括連携協定を締結し、同店を横浜南エリアの中心店舗として、フードドライブ活動や、地産地消の推進、旬の食材を使った料理教室やデモンストレーションなどさまざまな取り組みを行っている。
