新型軽EV「日産 サクラ」と「三菱 eKクロス EV」のオフライン式が開催
日産&三菱が新型軽EVを初披露
日産と三菱、そして両社の合弁会社であるNMKVは2022年5月20日、新型軽EV「日産 サクラ」と「三菱 eKクロス EV」のオフライン式を実施しました。
サクラとeKクロス EVは、NMKVによる企画・開発マネジメントのもと、日産の先進技術と三菱の軽自動車開発ノウハウを融合させた軽自動車規格の電気自動車となります。
オフライン式が開催された水島製作所は今回発表された軽EVが生産される三菱の工場で、これまでも「アイ・ミーブ」や「ミニキャブ・ミーブ」といった量産電気自動車を生産してきた実績があります。
軽EVは日常使いに十分な航続距離と求めやすい価格設定を両立しつつ、BEV(バッテリー式EV)ならではの力強い走行性能、静粛性、乗り心地の良さに加え、先進の自動運転支援機能やコネクティッド技術も備えています。
正式な発表は同日14時
本日14時から発表会の模様をYouTubeで中継します! https://t.co/gAieiSByYy
- 日産自動車(EV専用) (@NISSANEV) May 19, 2022
日産は公式Twitterアカウントにて、本日14時にサクラの発表会があることを伝えています。
正式な内外装デザインや仕様などはその時に公開されることになります。
