Jリーグ、声出し応援エリアの段階的導入発表! ルヴァンPOの鹿島戦、J2東京Vvs岩手で実施
声出し応援エリア/声出し応援席について
⚫対象試合の観戦席の一角を、座席間隔を広く保った「声出し応援可能エリア」として指定し、指定エリア内の座席(声出し応援席)を購入された来場者に限り、不織布マスク着用のうえで声を出して応援いただけます。
⚫また声出し応援エリアは当面の間、「声を出して応援できること」に特化したエリアとし、食べ物を食べたり、飲酒をする行為は禁止し、エリアの外で行っていただきます(但しアルコール飲料を除く水分補給は可能)。
⚫なお、声出し応援の対象ではない試合や、対象外のエリアの声出し応援は引き続き禁止行為となります。
⚫近日中に声出し応援ルールをまとめた「声出し応援に関するガイドライン」を公表いたします。
対象試合
各試合のチケット販売等の詳細は、ホームクラブの公式発表をお待ちください。
運営検証試合(※2022年5月17日時点)
日時大会・対戦カード 会場
6月4日(土)か6月11日(土)のいずれか(※)
JリーグYBCルヴァンカッププレーオフステージ
鹿島アントラーズ vs 未定 @県立カシマサッカースタジアム
6月12日(日)18:00 キックオフ
明治安田生命J2リーグ第21節
東京ヴェルディ vs いわてグルージャ盛岡 @味の素スタジアム
補足事項
・5月18日(水) JリーグYBCルヴァンカップグループステージ第6節の試合結果をもって決定
・7月中を目安にさらに対象試合の追加を予定(運営検証の状況次第で早まる/遅くなる場合あり)
・選定理由:初期導入の段階ではデータ取得を優先し、過去にコロナ関連の調査実績のあるスタジアムを候補会場とした上で、主管クラブのチケット販売状況や自治体との調整状況、クラブの意向などに鑑み決定
来場制限について
⚫声出し応援エリアの運営検証の段階では、対象試合では感染拡大防止のため全席来場制限を行います。
⚫政府の基本的対処方針の定めに従い「スタジアム全体の収容率が 5000 人もしくは 50%の大きいほう」を上限とし、さらに声出し応援エリア自体にも人数上限を設けます。
主な調査内容
対象試合では、実際にガイドラインに従い運営できているかを確認するとともに、国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下、産総研)と協力し、よりよい運営のためのデータの取得を行います。
声出し応援エリアの運用状況
・入場から観戦まで感染リスクの高まる状況なく円滑なオペレーションが提供できているかをレーザレーダー等により調査します
声出し応援エリアのソーシャルディスタンシングの把握
・カメラによる撮影およびAIによる解析
・お客様同士の平均距離などを経時的に計測
・拍手や万歳など10種類程度の行動の計測
スタジアム内の密の程度の評価および換気状況の把握
・声出し応援の観客席を中心として、二酸化炭素濃度計測器による濃度計測
リアルタイムマスク着用率の把握
・カメラによる撮影およびAIによる解析
・マスク着用率の計測
・観客の応援状況などの把握。マイクロホンアレイによる計測およびAIによる解析
