意外な出会いから付き合うことに!“カップルになった”5組のエピソード

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「若気の至り」という言葉があります。しかし、比較的に男性はいくつになっても恋愛においてふわふわしている人も少なくないという印象を抱く女性は多いはず。

とりあえず付き合ったけど…男性を本気にさせた彼女のエピソード #3「連絡が取れなくなって初めて…」

女性でもうっかりワンナイトラブなど、意識しない出会いが恋愛に発展してしまうことがあります。

今回は、筆者が婚活中に見聞きしてきたなかで、もともと長続きを期待していたわけではなかった出会いから発展してお付き合いし、恋人同士になったというパターンを紹介します。いろいろな恋の形の参考にしてみてくださいね。

“恋するつもり”はなかったのに! 思わぬお付き合いへのきっかけとは?

1: 酔った勢いで気まずくなるも…

つい飲みすぎてしまうような経験は、誰しもがしたことがあるかもしれません。お酒が入ると少し気が大きくなって、ガードがゆるくなってしまうタイプの人も時々見受けられますね。

いい出会いがあればと思っていたものの、たまたま女友達に誘われていった飲み会で知り合った同世代の男性と仲良くなったある女性は、意気投合したその男性と楽しいひと時を過ごせた模様。

その後、二次会に行く流れとなり、ふたりも参加。さすがに三次会に行くには終電が微妙な時間となり、お開きとなりました。

しかし、息の合ったふたりは、「ふたりで飲み直そう!」となって、そのまま仲良くなった男性の家で家飲みすることに。結構なお酒も入っていて、たまたま酔った勢いで、一夜をともにしてしまったそうです。

朝になり、「しまった!」と思った女性は、気恥しさもあってまだ寝ている男性を置いてそそくさと急いで帰宅。

てっきりそれっきりだと思っていたら、その男性から連絡が入り、お互いにシングルということもあって、正式に付き合うことになったそう。偶然の出会いも必然だったのかもしれませんね。

2: 出会いを探していなかったのが功を奏した

一時期は恋活や婚活に頑張っていた時期があったもののあまりうまくいかず、ひとりの時間を大事にしようと思っていたある女性がいました。いろいろな人と出会って自分をアピールしていくのはなかなか疲れるものです。

その女性は、女友達と一緒に過ごしたり、ひとりの時間を趣味にあてたりと、だんだんと自分の時間が充実してきた様子。そんなときに、女友達の趣味の仲間と食事に行く機会がありました。

幅広い年齢層の男女が集まって、何気ない話をするだけの食事会は気楽なもの。その女性は、楽しそうに会話をするある男性に好感を持ったらしく、お互いに会話も弾んだそうです。

その場で連絡先も交換しつつもその食事会のことを忘れていた頃。その男性から食事のお誘いの連絡があったとのこと。

とくに出会いを探していなかったものの、リラックスしていた場所で素の自分を見せていたことが良かったのか、お互いに好感を抱けたことが恋を引き寄せたようです。

その後、何度かふたりで会って、交際に発展しました。

3: 開放的な雰囲気につい…

女友達同士で、仕事の気晴らしで飲みに行くことになったある女性がいました。そこは都会の小洒落た雰囲気のバーで、日本人だけではなく、外国人の方にも人気のある国際色豊かなお店だったそうです。

賑やかな店内の様子にテンションも上がり、女同士で気兼ねなく盛り上がっていたら、近くのテーブルで飲んでいた男性同士のひとりから、声をかけられました。いわゆるナンパというものなのか、それともハイテンションな女性たちが面白そうだと思ったのか。

最初は躊躇していた女性たちでしたが、店内で盛り上がってハグする外国人の方のオープンな様子も影響してか、ちょっと一緒に飲むくらいならいいかと、気も大きくなってきて合流。一緒に飲むと、彼らは年下だということがわかりました。

意外にも会話は楽しく、お互いに飲んでいて雰囲気も良く、女性はその中の年下男性と思わずワンナイトラブをしてしまったそうです。

シラフになってから、年上なのに馬鹿なことをしたと反省した女性でしたが、同じく冷静になった年下男性に「なんか好きになってしまいました」と言われて、思いがけず、恋人同士になったそう。

無欲だからこそ、手に入った恋といえるのかも。

4: 長年の同僚が不意に

バリバリと働くキャリアウーマンといえるある女性は、あまり恋愛に興味がないようでした。実際、本人も、仕事が充実していて、恋愛に気が向かないことを自覚していました。

結婚願望もなかったため、仕事に集中する毎日を送り、月日は流れていったそうです。

そんな様子をそばで見ていたのは、同僚の男性。その女性が仕事を頑張っている姿を応援し、時に励まし、時にアドバイスをするというような関係性だったとか。

女性の方もまったく異性として意識をしていないからこそ、その男性に彼女ができたり別れたりする様子も見てきていました。

あるときふと、ふたりで残業が重なり、飲みに行くことに。お互いに仕事の愚痴を言い合い、お互いにちょうど独り身だという話にもなって、「じゃあ付き合ったら面白いかもね」という男性のひと言に、なんとなく「そうだね」と頷いたそうです。

まったく考えもしなかった相手とはいえ、よく知る相手だからこそ、打ち解けるのも早かったパターンだといえます。

5: 相談している友人

今度は、悩みを相談している相手と、いつの間にか気づいたらくっついちゃったという女性です。仕事関係で知り合ったふたりは、友人達と一緒に、ときどき顔を合わせる距離感でした。

その女性は、けっこう恋愛体質といえるところがあり、「彼氏ができた」「別れちゃった」と、その度に友人たちにも付き合っている間の様子や悩みを相談し、アドバイスしてもらっていたような仲だったそうです。

あるとき、他の友人たちの都合が合わず、その女性と男性がふたりでお茶に行くことになり、またシングルになったという報告をしていたのだとか。すると、男性はちょうど彼女と別れたばかりということで、「気も合うし一回付き合ってみる?」という話に。

気心が知れたふたりだからか、その後も恋は順調。それまで外に目を向けていた女性でしたが、実は近くに運命の相手がいたというパターンだといえます。

今回のお話に共通するのは、恋愛を意識しすぎない場所でのご縁ということ。

必死になって恋人を獲得したり、婚活で出会いを探したりするバイタリティも大切ですが、時にはびっくりするほど自然な形で、新しい恋を運んできてくれることもあるかもしれませんね。