ポイントは“芽を出にくくさせること”!おいしさキープ「じゃがいも」の保存ワザ

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覚えておくと役立つ「じゃがいも」の保存法


新じゃがのおいしい季節になりました。今回は、そんなじゃがいものおいしさをキープする、とっておきの保存テクをご紹介します。覚えておけば、まとめ買いしても大丈夫です。

新聞紙でくるむ


じゃがいも☺長期保存する方法

by 飛んでぶー

じゃがいも保存に困ったらどうぞ☆٩(。•ω<。)و
半年は芽?も出ないです♡

りんごを一緒に入れる


じゃがいもの芽が出にくい保存方法。

by RINAmatin

じゃがいもは保存食になりますが、芽が出やすいのが難点!
じゃがいもを長期保存する時、なるべく芽を出さない保存方法です♡

アルミの保冷袋でくるむ


じゃがいもの長期保存

by ほやね

じゃがいもの長期保存が可能です。
芽はほとんど出ませんよ。
玉ねぎも同様の保存で長持ちします。

茹でて冷凍


じゃがいもの保存

by maiken

安売りでたくさん買ったじゃがいも。うちでは芽が出る前に保存しています。

乾燥させて暗所で保存


新じゃがの取扱い

by いたただきますクラブ

採れたばかりの新鮮じゃがいもは皮が薄く、水分もたっぷり。このままでは保存に向きません。保存するためにのひと工夫です。


※ 記事のメイン写真はこちらのレシピをイメージして選定させていただきました

芽を出にくくさせるのがコツ


ストック野菜として人気のじゃがいも。とはいえ、ずっと放置しておいたら、芽が出てダメになったしまった…なんて経験をしたことがある人も、きっといると思います。

じゃがいもを長持ちさせるコツはズバリ、“芽を出させないこと”。そこで今回は、新聞紙でくるむ、りんごを一緒に入れる、保冷袋でくるむ、買ってきたら茹でて冷凍など、5つのテクニックにフィーチャーしました。

今が旬の新じゃがは、乾燥させてから暗い場所で保存するのがオススメ。ぜひじゃがいもに合わせて、使い分けてみてくださいね。(TEXT:森智子)

画像提供:Adobe Stock