幼稚園の給食を比較、日本は「健康重視」、中国は・・・=中国報道
記事では、日本の幼稚園の給食をいくつか写真で紹介し、子どもたちが喜びそうな見た目と、栄養バランスの良さに着目している。ある日の給食は、豆の入った炊き込みご飯に、野菜たっぷりのスープ、グラタン、和え物、果物、牛乳という献立だ。優しい色合いのプラスチックの皿に、それぞれ少しずつ盛られていて、見ているだけで食欲がわいてくる。
記事はまた、中国の幼稚園の給食も写真でいくつか紹介している。日本の幼稚園の給食に比べ、明らかに「量」が多いが、全体的に彩りが少なく、栄養バランスは偏りがちなメニューに見えるが、記事は中国の給食は、味付けが濃いのでおいしく、おかずが豊富だとしつつも、「雑穀が少なくて肉類の品質にばらつきがある」指摘した。
一方の日本の給食は薄味だが、栄養バランスが良く健康的だと称賛し、中国と日本の給食を比較してみると、中国は「量と味重視」で、日本は「健康重視」という違いが見えてくることを伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
