たったひと言で友情にヒビ!? 独身女性がイラッとする既婚者の“こんな言葉”

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独身女性がモヤモヤしてしまう既婚者からの“こんな言葉”

おひとりさま女子がなぜ今も独身でいるのか…理由は人によって様々です。

改めて感謝…! 気まずくなった関係を救った女友達の“神対応” #3「勝手に期待して…」

今は仕事を優先しながら毎日を過ごしていたいと思う人もいれば、たまたまご縁がなかっただけで本当は結婚も出産も経験してみたい、だけど出会いがない、そんな人もいます。

目の前の相手がどんな状況かわからないからこそ、今まで以上に配慮が必要です。自分勝手な発言をしていると、友人から距離を置かれるかも。

前置きもなくいきなり「彼氏できた?」と確認してくる

結婚ラッシュ、出産ラッシュを迎えると、定期的に友人たちから報告がきます。独身女性にとっては少し複雑な気持ちになる瞬間でもありますが、報告だけならまだしもなぜか「彼氏できた?」「最近どう?」と確認してくる人がいます。

でもこれってよく考えてみると、独身者からしてみると余計なお世話と思いたくなるひと言かも。彼氏ができようとできまいと、それは自分から報告しない限り、友達という立場だけで勝手に聞いてはいけないはず。

そもそも結婚よりも仕事に対して興味が強い人は、仕事が恋人のようなものですから、定期的に「彼氏できた?」と質問されること自体がストレスになるでしょう。

つらいときもあるのに「自由でいいよね」と言われる

おひとりさまでいる最大のメリットは「自由」を選べるという点です。さらに仕事もフリーランスのように自由業になると、どこで何を過ごそうともやるべきことを進めていれば、誰からも文句を言われない状態になります。

しかし自由とは引き換えに孤独を受け止めている部分が少なからずあります。

たとえば風邪をひいても近くに両親や兄弟がいなければ、自分で対処するしかありません。誰かそばにいてくれたら買い物をお願いできますが、おひとりさまの場合は全部自分の責任のもと対応していく必要があります。

そんな日々をいつも前向きに過ごしているとは限りません。ときには深い孤独を感じて、うずくまる日もあるのに、おひとりさま女子に対して「自由でいいよね」は少し失礼かも。

なにも事情を知らない友人から「結婚しないの?」と言われる

大人になればなるほど、それぞれの事情はベールに包まれます。学生時代はつらいことも楽しいことも共有できましたが、それぞれ選んだ道のりがあまりにも違いすぎると、その先の新たなグループ、新たに出会った人たちとのお付き合いがはじまります。

たとえば仕事でどうしても叶えたい夢がある。その夢の規模が大きいから結婚はせずに仕事に集中する、と自分の中で覚悟を決めていたとします。

自分の気持ちをわざわざ公開する必要はありませんから、既婚女子の中にはそうとは知らず定期的に「結婚しないの?」「早くしなきゃ」と繰り返し言ってくる人もいます。

そもそも結婚しなければいけないなんてルールはありません。自分の価値観を友人に押し付けるのは非常に危険です。

ましてや頻繁に連絡をとっていなくて、相手の事情がわからない、あえて結婚しないのか、たまたま今の状況になっているのかわからないなら余計に言葉は慎重に選ばないと、たった一言で距離を置かれる可能性があります。

独身であろうと、結婚をしていようと、自分らしく生きることが一番です。

そして自分の価値観は決して周りとはイコールにはならないし、押し付け合っても仕方がないと思うことで、ライフスタイルのかたちにとらわれることなく、みんなと楽しく交流できるはず。

くれぐれも無意識のうちに相手を傷つけないように、お互いに気をつけたいものですね。