イタリアが因縁の対決!!
ここまでの失点はアメリカ戦のオウンゴール1点のみと、堅守は健在。また攻撃陣もトッティを軸にエースのジラルディーノやベテランのインザーギなどタレントが豊富なだけに波に乗れば大量点も。一方のオーストラリアは、やはりヒディング監督の采配に注目が集まる。前回大会で初の決勝トーナメントに進出した韓国をベスト4へ導いた手腕が見ものだ。
もう1試合はウクライナ−スイス。両チームとも中2日という強行日程だけに、打ち合いになる可能性も。スイスは予選で唯一無失点だったが、攻撃サッカーならシェフチェンコ擁するウクライナが一枚上手。フランスを退けた実力派のスイスも苦戦は必至だろう。
◇テキスト ライブ速報/大会18日目
・イタリア×オーストラリア戦 − 日本時間 27日午前0時〜
・スイス×ウクライナ − 日本時間 27日午前4時〜
