ローリング・ストーンズ、2021年初ライブでチャーリー・ワッツを追悼「本当に寂しい」
このショーは、ツアー・ドラマーを務めるスティーヴ・ジョーダンの非公式デビューであり、1963年1月にバンド加入したチャーリー・ワッツがいない初のギグでもあった。ミック・ジャガーは序盤、観客に向けてこう語りかけた。
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- Mick Jagger (@MickJagger) September 21, 2021
このセットでは、『刺青の男』のセッションで録音されたシャイ・ライツのカバー「Troubles a-Comin」がライブで初披露された。この曲は10月22日リリースの『刺青の男』40周年記念盤に収録される。
また、パンデミック時代の楽曲「Living in a Ghost Town」をライブで初披露したほか、1966年の名曲「19th Nervous Breakdown」を2005年以来久しぶりに演奏している。また、今回のライブでは「Lets Spend the Night Together」をオープニングに起用し、「Brown Sugar」や「Honky Tonk Women」を演奏しなかったことも特徴的だ。それぞれストーンズが2番目と3番目に演奏してきた曲であり(1番は「Jumpin Jack Flash」)、この曲を演奏せずにステージを去ることはほとんどなかった。
【セットリスト】
1. Lets Spend the Night Together
2. Tumbling Dice
3. Under My Thumb
4. Troubles a-Comin
5. Living in a Ghost Town
6. You Cant Always Get What You Want
7. Midnight Rambler
8. Miss You
9. 19th Nervous Breakdown
10. Start Me Up
11. Gimme Shelter
12. Sympathy for the Devil
13. Jumpin Jack Flash
14. (I Cant Get No) Satisfaction
From Rolling Stone US.
