【エンタがビタミン♪】在宅医療中の大島康徳さん「息子が一緒に寝てくれました」 次男で芸人の大島雅斗とは「話していて楽しい」
大島康徳さんの大腸がんが見つかったのは2016年10月、ステージ4で肝臓にも転移していた。翌11月に腫瘍部位を切除し、肝臓に転移したがんについては抗がん剤で治療にあたることとなった。以降は体調と相談しながらテレビ、ラジオ番組での解説や、野球専門誌のコラム執筆など家族の協力を得ながら活動を続けてきたが、今年6月にたまった腹水を抜く治療を受けるために入院。一旦は退院したものの、短い距離を歩くのもやっとなほど体力の低下が著しいことから、6月17日のブログで再入院したことを報告していた。
27日のブログには「昨夜は、息子が一緒に寝てくれました」と大島さんが寝ているベッドを調節している男性の写真が投稿されている。息子は2人とも色々と面倒をみてくれるが、特に次男の大島雅斗とは「相性がいい」という。「妻と長男は厳しい」ところがあるらしいが、次男と話していると楽しくて気持ちが安らぐそうだ。この日のブログのコメント欄には「息子さん、優しいですね。羨ましい!」「お父さんを思っての厳しく接する人と和ませてくれる人、大島家はバランスがいいんじゃないでしょうか」「厳しい奥様や長男さん 優しい次男さん でも根っこで、大島さんを思う気持ちは一緒なんでしょうね」「大島パパは皆に愛されて幸せ者ですね」と大島ファミリーを見守る温かい声が寄せられている。
画像は『大島康徳 2021年6月27日付オフィシャルブログ「息子が一緒に寝てくれました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
