日本で3年働いた中国の若者「日本は本当に進んだ国だった」=中国
中国の動画サイト西瓜視頻はこのほど、日本で3年間仕事をした経験のある中国の若者が、日本で感じたことについて語る動画を配信した。中国の公園で似顔絵を描いてもらう際の自然なおしゃべりのなかで本音を述べている。
しかし、日本語を学びたいと思ったものの、職場は「10人中6人が中国人」という状況で、ほかにもベトナム人などがいたが、日本人と交流する機会は少なかったという。そのことは少し残念だったようだが、「日本は本当に進んだ国だった」と繰り返し述べている。管理は厳しかったが、日本は「環境がとても良く、住みやすい国」と感じたそうで、日本語があまり学べず、技能実習生としての期間が終わって帰国せざるを得なかったことが残念で仕方ない様子だ。
この動画を見た中国のネットユーザーからも「なんといっても日本は先進国だからね。学べることは多いよ」、「中国は進歩の途中だ。謙虚に世界から学び、各方面を整備していく必要がある」などのコメントが寄せられた。中国も大きく発展を遂げたとはいえ、実際に日本での仕事や生活を経験した中国人の目には日中の差はまだ大きいと映っているようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
