女優・のん、SDGs Peoole第1号として「つくる責任、つかう責任という考え方に共感しています」
のんは、そのイベント会場で、イタリア発のパスタメーカー「Barilla(バリラ)」社による新しいパッケージを紹介。それは、環境問題に持続的に取り組むSDGsに向けた紙パッケージで、新年度となる今春から、従来の素材・プラスチックから置き換えるそうだ。
▼ バリラの一般消費者向けパスタ。順次、紙原料のパッケージに切り替わる


ジャパンSDGsアクション推進協議会から、SDGs Peoole第1号として抜擢されている、のん。普段、サスティナブルに取り組んでいるものとして「私は、SDGs12項目の『つくる責任、つかう責任』という考え方に共感しています。お気に入りの洋服だったけれど、あまり着なくなってしまった服をアップサイクル、掛け合わして着用したりしています」と新たな息を吹き込む一例をあげていた。
そして今日、日本市場における新容器への移行宣言を聞いて「バリラさん、プラスチックのパッケージから卒業すること、おめでとうございます」と言い、笑顔を広げた。
さらに「海洋ゴミの削減につながると思うので、素晴らしい取り組みだと感じます。SDGsに向けた紙パッケージで、これからも美味しいパスタを届けてください。よろしくお願いいたします」と応援メッセージを口にしていた。
▼ のん

バリラジャパンのPRイベント「バリラ 新紙パッケージお披露目」にて

バリラジャパンのPRイベント「バリラ 新紙パッケージお披露目」にて




