なぜ? 新型コロナ禍の日本で、意外なモノが飛ぶように売れている!
記事は、世界的な新型コロナウイルス感染拡大から1年余りが経過し、さまざまな産業が程度こそ異なれ影響やダメージを受けたと紹介。一方で、新型コロナの影響で売り上げが激増した商品もあるとして、その一部を紹介している。
次に、工具のペンチ、特に安全性に配慮されている子ども用のペンチがよく売れていると紹介。やはり外出が自由にできなくなった子どもたちの多くがプラモデルなどの工作に取り組むようになり、作業に欠かせないペンチの需要が高まったとしている。
さらに、缶ビールが入った段ボール箱などの重いものに張り付けると軽く持ち上げることができるようになる、「タックハンドル」と呼ばれる簡易取っ手も売り上げが伸びたとし、買い物の回数を減らして一度にたくさんの物を買う習慣が浸透することにより、荷物を持ちやすくする便利アイテムが人気を集めていると紹介した。
そして最後に、食べ物の代表としてバナナとニンニクに言及。バナナは昨年の輸入量が過去最高レベルに達しているとし、新型コロナ禍の中で人びとの健康意識が高まり、栄養が豊富で健康によいというイメージがあるバナナに注目が集まっていると説明した。また、ニンニクについてはこれまで口臭が気になるということで敬遠される傾向にあったものの、外出の機会が減ったこと、常にマスクを着用することから口臭に気を遣う必要性が薄れ、思う存分ニンニク入りの料理を楽しむ人が増えたようだと伝えている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
