小さな国土でありながら極めて高い実力・・・それが日本=中国
記事は、米国とインドがこのほど軍事演習を行ったとし、この演習には「中国の発展を制約する」という意味合いが含まれていたと主張。米国にとってインドはアジアにおけるパートナーの1カ国に過ぎず、もっとも関係が深いのが日本であると主張し、米中の対立が深まるなかで中国にとって決して油断できない国こそが日本なのだと論じた。
さらに記事は、日本は経済力を背景に強大な軍事力を持っていると主張し、特に四方を海に囲まれているだけあって日本の海上戦力は世界有数であると主張。中国の軍事力も近年は発展を続けていると指摘する一方、強大な実力を持つと同時に、米国が背後にいる日本が隣国として存在する事実は「決して心が休まるものではない」と論じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
