訪日すれば日本を見る目が変わる、「日本人は恐ろしい国民」=中国
2つ目は「勤勉さ」だという。中国人も勤勉なのは間違いない事実だが、日本人の場合は「勤勉さに加えて仕事に厳しい」と指摘。仕事に対する忠誠心は日本人特有のもので、仕事を神聖な使命と見ているようだと伝えた。3つ目は「学習能力の高さ」で、日本人は「強いものや優れているものから学ぶ」ことに長けているとした。
4つ目は「実行力」だ。たとえば日本は科学技術基本計画でノーベル賞受賞者数の高い目標を掲げて以降、着々と受賞を重ね、速いペースで目標に近づいていると感心した。最後の5つ目は「細かなサービス」で、日本人の店員はどんな客に対しても礼儀正しく、コンビニのレジ台下には手を洗う台があるなど、利用者に常に優しいと伝えた。
日本旅行者が増えるまでは、多くの中国人の日本に対するイメージは「抗日ドラマで描かれる戦時中の旧日本軍」がベースにあったようだが、実際に訪日したことで真実の日本を知った人は多いだろう。さらに多くの中国人が日本の良さを知れば、対日感情はさらに改善することが予想される。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
