東野「奥さんとか、家族の人は喜んでんの? 忙しくなって」

【画像】「“借金まみれ”ノブコブ徳井健太に妻の悲鳴」の画像を見る

 徳井「いや、だから、離婚しましたよ」

 東野「え!?」

 10月27日、YouTubeで生配信された「吉本芸人生存確認テレフォン」。そこでMCの東野幸治に突然“離婚”を告白したのは、お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の徳井健太(40)である。

◆◆◆

 相方の吉村崇(40)は“破天荒キャラ”で先にブレーク。人気、実力ともに吉村におんぶに抱っこと見られていたのが徳井だった。


徳井健太 ©時事通信社

「吉村から『ボケもツッコミもトークもできなかったら、お前何ができるんだよ!』などと何度も罵倒され、ずっと殺意を抱いてきたそうです。ところが最近、バラエティ番組で心の闇を抱える“腐り芸人”として注目を浴びてブレーク。『デイリー新潮』で連載も始めました」(芸能記者)

 東野の番組で今年春に離婚したと語った徳井。だが、妻A子さんの親族が明かす。

「徳井は今年1月に突然家を飛び出し、署名が入った離婚届を一方的に送りつけてきた。ですが、A子は夫の変貌にショックを受けたのと、今後の生活を案じて離婚届を提出していません。A子は病気を抱えており、働ける状態じゃないんです」

 同棲時代を含め、A子さんとの生活は20年に及ぶ。

金銭感覚がメチャクチャ

「看護師をしていたA子がずっと徳井を養ってきましたが、彼は酒とギャンブルで借金まみれ。A子が寝ている間に、財布から銀行カードを抜いて金を引き出すこともあった。コンビが売れてきた7年前に個人事務所を作ってからは、A子がお金を管理するようになり、サラ金からの借金も返済しました。しかし、A子の帰省中にギャンブルのために吉本興業から100万円を借りるなど、金銭感覚がメチャクチャなんです」(同前)

 夫婦には中2と小3の息子がいるが、父親としては合格点だったという。

「家にいたりいなかったりでしたが、子供にはきちんと向き合っていました。A子が子供を怒った後に、『さっきのは感情で怒ってるから響かないよ。こうしたほうがいい』と諭すこともあったとか。でも、家を出て行ってからは、『子供とはもう会う気はない』と言っているそうです」(同前)

 家出後、生活費を払うことで合意したが、最初の月から未払いに。数カ月後にまとめて払われたものの、9月には5万円しか振り込まれなかったという。

 A子さんを直撃すると、離婚が成立していないことを認め、こう悲鳴を上げた。

「子供たちのことを一番大事に考えてほしい。だから2人で決めた生活費のお金は、しっかり振り込んで欲しいです」

 一方の徳井も直撃した。

「言い訳できない。俺を叱ってください」

――なぜ、番組で離婚なんて言ったのか?

「別居とかっておもしろくないし、いじりづらいじゃないですか。やり直すつもりもないし」

――売れてないときから徳井さんを養ってきて……。

「日本の人情的にはそれすごくわかるんですけど、かといって、一緒にいれないという気持ちのまま、ずっと一緒にいることが正義なのかと考えた時に、日本の人ってそれでもいいっていうと思うんですが、僕はそれは失礼なのかなと」

――奥さんに愛情がないということは他に女の人が?

「……いや、まぁ、そういうことでもないんですけど」

――きちんと生活費を渡すべきでは?

「いやいや、入れてるんですよ。月収60万だとするじゃないですか。家賃になんぼか乗せてまず30万円。それに月収からの35%を払うと、残るの10万とかですよ。さすがに待ってくれとなりませんか?」

――5万円しか払わないのはどうなのか?

「それが60万円のときですよ。マネジャーにも借りてたし」

――ギャンブルで借金があると聞くが。

「うーん、それは申し訳ない。言い訳できない。俺を叱ってください。だから宝くじ当たんねぇかなって」

 子供のためにも“腐り”きらないでほしいものだ。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年11月12日号)