日本の研究者が、欧米ではなく中国に行くようになった理由=中国メディア
文章は、現在中国の科学研究分野が絶えず発展、拡大しており、非常に顕著な優位性を持っていると紹介。一方で日本の現在の研究体制はますます硬直化しているため、日本の研究たちは優秀な人材を集めるためにさまざまな政策を打ち出している中国に大きな魅力を感じていると伝えた。
一方で、欧米諸国は新型コロナウイルスの脅威に晒され続けており、学術研究も非常に厳しい状況にあると指摘。特に米国では近ごろ人種差別が激化しており、トランプ政権が推進してきた一国主義の影響もあって、外来の研究者を冷遇したり差別したりする傾向があると主張。「このような状況ゆえに、中国が日本の研究者にとって大きな魅力を持つようになっているのだ」と伝えている。
そして最後に、中国は今後さらに研究分野に莫大な投資を行うはずであり、これに伴い日本を含めた世界各国からますます多くの優秀な人材を中国に引き寄せることになるだろうと結んだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
