綺咲愛里

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元宝塚歌劇団・星組トップ娘役の綺咲愛里が、7日の都内で、女性誌・ananによるイベント『SHIBUYA SCRAMBLE FESTIVAL 2020』に登場した。

綺咲はそこで、「マイメロディからのポジティブ処方箋」と題したトークショーを展開。サンリオの人気キャラクター・マイメロディとのコラボレーションが実現したことで「あと100年は生きられそう」と大興奮。気分の高ぶりを見せた。

ちなみに、マイメロディが好きになったタイミングは幼少期ではなく、宝塚歌劇団に在籍してからのこと「大人になってからですね」と明かした。当時を振り返り「体力勝負の毎日が続いていて、切羽詰まった状態でした。そんなとき、気づいたらマイメロちゃんが心のよりどころ。私のそばに寄り添ってくれていました。そこから周りがマイメロちゃんのグッズで溢れていきました」とキッカケを示した。

マイメロディとの出会いついて「まるで、吸い寄せられるようだった。本当に支えられてきた。なので、運命だと勝手に感じております」とコメント。オーバー気味に表現し、笑い出した。

自宅の一角に「マイメロちゃんのブースを作っていまして、お家に帰ったら、まずそこを見てホッコリ。せわしない中でも、マイメロちゃんが一緒に戦ってくれるイメージもあって心強い。なので、癒しをもらったり、戦友のように頼もしいときがあります」と大事に思える関係性を表してた。

▼ 綺咲愛里、マイメロディ

▼ 綺咲愛里

今回のイベントは、商業施設の「渋谷ストリーム」と「渋谷スクランブルスクエア」の両スペースにて、あす8日まで開催。初日のステージには、ギャルタレント・あおちゃんぺ、ジャーナリストの堀潤氏、イラストレーター・五月女ケイ子氏による『社会の時間』と題したトークショーもあった。

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『SHIBUYA SCRAMBLE FESTIVAL 2020 Produced by anan』 - 案内WEBサイト