中国人の目に映る日本「日本にずっと住んでいたいと思う理由」=中国報道
記事はまず、移民先として日本が良いと言える理由の1つに「文化が中国に近い」ことを挙げた。古代中国から文化を吸収した日本は、今でも建築物や着物、文字などにその名残を見ることができ、中国人がなじみやすいのだという。
さらには、近所では外国人にもあいさつをしてくれ、ごみの捨て方などを教えてくれるなど「民度が高い」と指摘。気軽に帰省できる距離の「近さ」や、医療が進んでいて福祉・インフラも整備された先進国の日本は、環境も静かで「定年後移住するのに向いている」と、高齢者にとっても魅力だと伝えている。
日本に長く住んでいる中国人は、たいてい日本社会に溶け込み、新型コロナの感染拡大があっても帰国しなかった人は多い。それだけ日本の生活は、中国人にとって居心地が良い所になっているようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
