セカンド彼女で終わらせない! 男性が教える「本命彼女」になる5つの方法
付き合っている女性がいる人を好きになってしまった。辛い恋を選んでしまったけど、彼に尽くしていればいつかは自分が本命になれるかも。
体だけの関係だったけど…男が「本命彼女にしたい!」と思った3つの瞬間
女性ならそう思うのは当然ですよね。
ですが、男性視点からすれば、それは厳しいものがあります。男性は、本能的に複数の女性との間に自分の遺伝子を持った子供を残そうとする本能があります。
ひどい男性のずるさといえばそれまでですが、女性が毅然とした態度を示さないと、セカンド彼女どまりになってしまう可能性が高いのです。
「でも、厳しいことをいうと、彼から嫌われそう」こう思うのも無理はないですよね。
ですが、男性の心理を逆手にとって対応すれば、本命彼女になることは可能です。今回は、その5つの方法をお伝えしますね。
本命の女性になるためにしたい5つのこととは?
1: 求められていることを上手に拒む
男性がセカンド彼女であるあなたから離れられないのは、居心地がよい部分を簡単に提供してくれるからです。
たとえば、話を聴いてくれるとか、わがままを言わない。セックスを求めた時に拒まないといった、一方的な要求を受け入れることです。
こういったことの中で、男性がもっとも男性があなたに求めていることを上手に拒むと、彼はあなたを本命の彼女として選ばざるを得なくなります。
若い男性で一番多いのはセックスを拒まないといったことではないでしょうか。
あなたに関係を求めてきた時に、「私に求めるのはそういうことだけなの? 今の彼女とどっちつかずのお付き合いの中ならもう嫌だよ」と言い聞かせましょう。
彼が遊びではなく、今の彼女とあなたが本当に好きで気持ちが揺れているなら、あなたを本命彼女に選ぶことを真剣に考えてくれます。
2: 相手の言いなりにならない
彼が好きなあまり、「会ってくれ」と言われたりすると無理にスケジュールを空けたり、電話がかかってくると、他の用事をキャンセルして電話に応じたりしていたりしていませんか?
これは、彼の気持ちを向けてもらうには有効な方法ですが、行き過ぎると、彼はそれが当たり前になってしまいます。
誘いの20パーセントは「今、忙しいから」という理由で会うのを断ったり、電話できないと伝えたりするようにしましょう。
そのまま彼が離れていったりしないか不安になったりするかもしれませんが、男性は離れていく女性を追う心理が働きます。必ず彼はあなたに連絡を取ってきますから、安心してください。
そして、頃合をみはからって、自分を本命彼女にしてもらうようにお願いしましょう。彼が遊びでないのなら、真剣に考えてくれるはずです。
3: LINEを既読スルーする
彼からのLINEにすぐに返信しないと、気持ちが離れてしまうと思っていませんか?
これは大多数の場合、逆です。
男性は、自分から気持ちが離れていく女性は追いかけたがる心理が働きます。適度に「既読スルー」をしてみると、彼の気持ちが傾きやすくなります。
4: 一定期間連絡を断つ
これも、3に関係する方法ですが、電話やSNSの連絡だけでなく、実際に彼に会うのも避けるという、思い切った方法をとることも時には大事です。
彼がいないと日々の生活が成り立たないほど精神的に不安定になっていないか、確かめる意味でも大事です。
もし、彼があなたのことを少しでも本当に好きな気持ちを持っているなら、彼は寂しさの中で、あなたの存在の大きさを実感して、必ず本気で向き合う機会を作ってくれます。
5: 未来のことをあえて尋ねない
女性なら、自分が本命になりたいのは当たり前の感情です。結婚まで考えたいと思う方もいるでしょう。ならば、彼の様子を見ながら、あえて未来のことを尋ねないのが賢明かもしれません。
特に結婚のことについては、男性はとても慎重になります。会うたびに、未来のことばかり尋ねると、重たい女性だと思われて、もうひとりの彼女に気持ちが傾く可能性が高いです。
女性の方にしてみれば、彼のズルさが気になると思いますが、もし、本当にあなたのことを少しでも気にかけているなら、パートナーを一人に絞れないことを申し訳なく思ってます。
ただし、これも続けると甘えるだけになってしまうので、3や4の方法と合わせてメリハリをつけた交渉をしてみてください。
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本命彼女になるのは、実はそう難しいことではありません。せっかく好きになった人ですから、自分の気持ちが整理が付くまで向き合ってみるのはよいかと思います。
その上でもし、他の人で自分だけを愛してくれる人を見つけたいと思えば、その恋を終わらせればいいだけです。
そういう結果に終わったとしても、それだけ愛情を注げるならば、新しく知り合った男性から愛情を注いでもらえるはずです。
自分の気持ちに正直になって、悔いが残らないように頑張ってくださいね。
