1月6日(月)午前11時発表の週間予報

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6日(月)は、二十四節気の「小寒」にあたり、寒さが厳しくなり始める頃を意味します。その由来どおり、九州など一部の地域を除き年始らしい寒さとなっています。

7日(火)にかけて、日本海西部に前線や低気圧が進み、特に暖かい空気が入ってくる九州や四国、中国地方では、7日は3月から4月頃の気温となる見込みですが、その他は6日と同じくらいの寒さが続くでしょう。特に大阪・名古屋・東京は10℃に届くかどうかで、雨で気温よりも寒く感じられそうです。

6日は九州北部や山口では弱い雨の降る所があるでしょう。7日は西日本から雨の範囲が広がって、午後は東日本、夜は東北でも雨となる見込みです。前線に近い西日本から東日本の日本海側では雨の強まる所もありそうです。仕事はじめの方も多いと思いますが、天気の変化や寒さで体調を崩さないようにお気をつけください。

(気象予報士・佐藤 温子)