手塚治虫「海のトリトン」起用し海洋人材の育成目指す神戸大
同大学が進める海洋の教育、研究、運用に取り組む「海神プロジェクト」の一つとして同日公表した。新型練習船の建造や運用は、全学組織となる「海洋教育研究基盤センター」が担う。10月に設置した「海共生研究アライアンス」や21年4月開講予定の「海洋政策科学部」と併せ、取り組みを進める。
会見で武田廣学長は「海洋立国日本として、海洋基盤となる研究や人材の育成を目指す。国際的に活躍できるリーダーシップ人材の育成のために教育や研究、運用を行い、神戸大の強みを生かしていきたい」と語った。
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