食欲の秋本番がやってきた!旬の味覚が勢ぞろいする中、やっぱり食べておきたいのが「サンマ」!

今すぐ食べたいサンマの名店をご紹介しよう。



「新秋刀魚の土鍋ごはん」(※季節などにより具材は異なる)
脂がのった新秋刀魚がまるまる2匹!『赤坂 山ね家。』

丁寧に仕込まれた食事に寄り添う珍しい日本酒を楽しめる、赤坂の人気和食店。純米にこだわり、スッキリから芳醇なタイプまでバランス良く15種類ほどの厳選した銘柄を揃える。

こちらの〆ごはんは、「新秋刀魚の土鍋ごはん」。名物、炊き込みご飯。注文を受けてから炊き上げる。

脂がたっぷりとのった新秋刀魚は、なんとたっぷり2匹。この秋の必食だ。




秋刀魚の塩焼きふぐ葱おろし添え¥15,000コースの焼きもの(単品での注文も可。要予約)。生姜醤油をかける
本格和食が楽しめる『寛幸』

割烹料理のテイストで味わう家庭のお惣菜。そんな粋な晩餐を約束してくれるのが、東銀座『寛幸』だ。

それも、店主の佐藤寛幸氏が、岐阜の名店『たか田八祥』、三田『晴山』出身と聞けば納得。

秋の定番狃刀魚の塩焼き〞も、大根おろしの巧みなアレンジが新鮮な美味を堪能させてくれる。



この店で味わう秋刀魚の塩焼きは絶品!

静謐な大人の空間で、銀座和食を堪能してほしい。




客席から旬の魚介や肉などを炭火で焼き上げる様子を眺められるのも魅力
表参道で15年。愛され続ける人気和食店『七代目 寅』

表参道駅から徒歩3分。アパレルショップが建ち並ぶエリアにひっそりと佇む名店がある。

この街では貴重な、炉端焼きを名物とする和食処『七代目 寅』だ。

地下へと続く階段の奥には、焼き台を囲む広々としたカウンター席が出迎え、店内は食欲をそそるいい香りが満ちている。



「北海道産 新秋刀魚」(1,350円)
「秋はやっぱり秋刀魚が食べたい!」そんな要望にも応えてくれる

この時期はまず「北海道産 新秋刀魚」をオーダーしたい。不漁と噂の秋刀魚を安定的に仕入れられるのも同店が人気店である証のひとつ。

炭火で焼き上げられた秋刀魚は、皮目がパリッと香ばしく、身がふっくらとジューシー。口に運べば、家で味わうのとは比べものにならないほどの美味しさを感じられる。

この時期になったら必ず『七代目 寅』を秋刀魚目当てに訪れるという人がいるというもの頷けてしまう。

秋刀魚の提供は10月末頃までの予定なので、味わうならば今がチャンスだ。



「焼き鮭」(1,490円)、「いくらがけ」(+400円)
華麗すぎる親子共演!鮭×いくらの最強タッグ

秋刀魚と同じく秋の名物となっているのが「焼き鮭」である。こちらはなんと+400円で「いくらがけ」にすることが可能。素敵すぎる親子共演に思わず心が踊ってしまう。

豪快な鮭の切り身はこんがりと炭火で焼き上げられ、上からたっぷりと自家製いくらがかけられていく。

鮭といくらを一緒に口に頬張れば、プチッと弾けるいくらの旨みに鮭の塩味や柔らかな身の食感が加わり、手元の杯は一瞬でなくなること必至の美味しさ。


今年は不漁と聞くと…、なおさらどうしても食べたくなる!



特大さんまの炭火焼き
旨いサンマを種類豊富な日本酒で 『居酒屋 純ちゃん』

前身の『山ちゃん』で修業を積んだ小田島純幸さんが2012年の7月にオープンさせた店。魚料理10品前後と日本酒飲み放題付きのスタイルで客を魅了している。

予約はブログで不定期に受け付け中。 常時25種前後の日本酒を用意。『東洋美人』や『1787』など、人気の銘酒も飲み放題!

この時期はやっぱり特大さんまがはずせない!日本酒とともに、美味なる肝を味わいながら盃を進めようではないか。




秋刀魚のお寿司
炙りか生か?脂が乗った秋刀魚の鮨を堪能 『水鳥屋 鶴に橘』

毎日30〜40種の料理を用意。土台は正統、その中にエッセンスとしてネ靴囿イ魏辰┐襪里上田流だ。

日本酒は「味がしっかりのっているが毎日飲んでも飽きない酒」を基準にセレクト。常時30種前後を揃える。

この時期の名物は秋刀魚のお寿司。脂がのった秋刀魚は炙りか生を選べる。肝醤油につけて頂くのがまたたまらない。

ここでしか味わえない旬、ぜひご堪能あれ。